所在地 〒790-0003 松山市三番町1丁目3-2
電話番号 089-921-2231
E-mailアドレス 0311@city.matsuyama.ehime.jp
設置年月日 昭和25年5月3日
施設概要

鉄筋コンクリート建て3階 432.18u

駐車場 一般6台
1階部分 老人室:18畳 約30人収容可,ロビー:約10人使用可
事務室、調理室
2階部分 研修室:18畳 約30人収容可,
視聴覚室:約20人収容可,図書室
3階部分 小会議室:約15人収容可,
大会議室:約100人収容可
図書蔵書数 約5,000冊
地区人口 5,155人 館長 小川 勲
地区世帯数 3,062世帯
男女分布 男:2,201人 女:2,954人
 
地域の特色 この地区がいつから「八坂」と呼ぱれたのでしょう。元禄年間の「松山町艦」にはまだ八坂の名は見当たりません。色々な資料によりますと、八坂の名の由来は京都の祇園神杜にまで遡ることができます。明治4年に祇園神杜は八坂神杜と改称されましたが、そのとき古くからあった祇園分杜も「八坂神杜」と改められたようです。そして周辺の町名も八坂町と呼ぱれるようになったと思われます。明治27年12月5目に南八坂町に松山第3尋常小学校が開校し、持田や素鵞の方からも子供達が通っていました。この頃から通学区域を八坂校区と呼ぶようになりました。明治25年3月15日夜の大火事で八坂町辺りの家が50戸余りも焼けてしまいました。その焼け跡に松山第三尋常小学校が建てられたので「焼跡第三尋常小学校」とも呼んでいたそうです。その頃の小学校は木造の校舎で、窓は全部障子張りでした。現在の八坂校区には30の町があります。行政上の住所表示と異なり、昔からの町名の多くが脈々と生きているのが、わが町「ふるさと八坂」です。町の人々の交わり、たとえば地方祭などの諸行事や生活上の色々な点で、今も昔からのそれぞれの街の強い絆を守りつづけています。