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Community center introduction 各公民館紹介

八坂公民館

  • 地区人口2024年4月

    5142 (2023年4月 5174人)
  • 地区世帯数2024年4月

    3330世帯 (2023年4月 3343世帯)
  • 男女分布2024年4月

    2344
    2798
    (2023年4月 男2344人女2830人)
  • 館長
    小川 勲
所在地 〒790-0862
松山市湯渡町4-20(八坂小学校体育館 2階 第1ミーティングルーム内)
※ 改修工事のため、現在移転中です
電話番号 089-921-2231
E-Mail 0311@city.matsuyama.ehime.jp
設置年月日 1950年5月3日
施設概要

鉄筋コンクリート建て3階 432.18㎡

駐車場

一般6台
満車で利用できない場合がありますので、ご了承ください。

図書蔵書数 約4,791冊(H30.1末現在)
地域の特色

この地区がいつから「八坂」と呼ぱれたのでしょう。元禄年間の「松山町艦」にはまだ八坂の名は見当たりません。色々な資料によりますと、八坂の名の由来は京都の祇園神杜にまで遡ることができます。明治4年に祇園神杜は八坂神杜と改称されましたが、そのとき古くからあった祇園分杜も「八坂神杜」と改められたようです。そして周辺の町名も八坂町と呼ぱれるようになったと思われます。明治27年12月5目に南八坂町に松山第3尋常小学校が開校し、持田や素鵞の方からも子供達が通っていました。この頃から通学区域を八坂校区と呼ぶようになりました。明治25年3月15日夜の大火事で八坂町辺りの家が50戸余りも焼けてしまいました。その焼け跡に松山第三尋常小学校が建てられたので「焼跡第三尋常小学校」とも呼んでいたそうです。その頃の小学校は木造の校舎で、窓は全部障子張りでした。現在の八坂校区には30の町があります。行政上の住所表示と異なり、昔からの町名の多くが脈々と生きているのが、わが町「ふるさと八坂」です。町の人々の交わり、たとえば地方祭などの諸行事や生活上の色々な点で、今も昔からのそれぞれの街の強い絆を守りつづけています。

施設一覧

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  • 1階
    準備中
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