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Area view ブロック紹介

浅海公民館

  • 地区人口

    1102 (2019年4月 1031人)
  • 地区世帯数

    440世帯 (2019年4月 424世帯)
  • 男女分布

    513
    589
    (2019年4月 男475人女556人)
  • 館長
    高橋幸子
所在地 〒799-2401
松山市浅海原甲603の1
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電話番号 089-995-0812
E-Mail asanamikou@city.matsuyama.ehime.jp
設置年月日 1955年12月28日
施設概要

〔本館〕鉄骨造平屋建 398.4㎡
〔別館〕鉄骨造2階建 92.1㎡

駐車場

一般10台
駐車場は出張所との併用となっており、満車で利用できない場合がありますので、ご了承ください。

1階部分

【本館】 事務室:11畳、第1集会室:43畳(150人収容)、
調理室:15畳(20人収容)、和室:12畳(20人収容)
【別館】
第2集会室:12畳(20人収容)

2階部分

【別館】 第3集会室:16畳(30人収容)

その他

建築年は平成11年に前浅海小学校跡地を利用して建てられました。

地域の特色

松山市の最北端に位置し、国道196号線に沿っている。東南に恵良山、西に腰折山、新城山、北に名石山、千波ヶ嶽と三方を山に囲まれているが、しまなみ海道の開通で、より交通量が増加した。地区産業は果樹経営を主体としている。明治28年には、気候、風土に合ったナシは見事に育ち、他の農家も争うように山を切り開き、ナシ栽培に努力した。大正11年には栽培面積が111haにも達し、量、質とも全国屈指の産地となった。当時は「浅海のナシを食べずしてナシを語る資格なし」とまで言われた。ナシ景気は貧困な浅海を裕福にして「アラシコ」と呼ばれる出稼ぎ奉公は姿を消し、農家の新築が相次いだという。最近の生活様式の多様化により、兼業農家に移行しつつあるが、かんきつ地帯として将来発展の道をたどる地区である。また、地区住民の協調的な意識は盛んであり、人情も細やかで、各種社会教育的な行事に参加しようとする気風も高まりつつある。

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